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今年のRE2020フォーラムは、オンライン配信で開催します!

●今年のRE2020フォーラムは、新型コロナ感染防止対策のため、zoomウェビナーでのオンライン配信となります。

【配信プラットフォーム】:zoom(ウェビナー)
※視聴には、お客様自身によるzoomアカウントの登録が必要となります。
【テキスト代】:1分科会につき  一般 2,500円 学生/シルバー(70歳以上) 1,500円
【参加登録】:申込サイトでの申し込み及び決済手続き
【テキスト代の支払い】:クレジットカード
※一度お申し込み頂いたものについては、いかなる理由があってもキャンセル・返金はできません。

●参加条件

申込サイト(https://evt-reg.com/RE2020/)よりお申し込みを頂き、決済手続きが正常に処理されたお客様
※決済手続きが正常に処理されたお客様には、登録頂いたメールアドレスに、専用のIDとパスワードが自動送信されます。
※専用IDとパスワードにて「マイページ」にログイン頂くことで、お申し込み頂いた分科会のフルテキストのダウンロード、講演視聴および様々な情報へのアクセスリンクの確認ができます。

●提供される情報

・お申込みいただいた分科会の視聴(zoom配信)
・お申込みいただいた分科会の講演資料(マイページ内でのダウンロード)
・講演当日のQ&A及び挙手機能等によるフォーラムへの参加
・お申込みいただいた講演内容に役立つ情報(各種リンク等)

12月1日(火) AM 12月1日(火) AM

分科会1(政策・統合概念)

再エネ型の経済社会をいかに創造し、早期の主力電源化を達成するか

09:40~09-42

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

09:42~09:45

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会1リーダー、東京大学特任教授
荻本 和彦

09:45~10:25

基調講演 再エネ主力電源化に向けた電力ネットワークの次世代化

講演要旨を見る

脱炭素化の要請がより一層強まる中、電力ネットワークを再エネの大量導入に対応したものとするため、本年6月にエネルギー供給強靱化法が成立。電力広域的運営推進機関が策定するマスタープランに基づき、地域間連系線や基幹送電線の設備増強を計画的に行っていく。また、既存の電力ネットワークを最大限に有効利用するため、2021年中にノンファーム型接続を全国展開するとともに、基幹送電線の利用ルールを見直していく。

経済産業省
資源エネルギー庁
電力基盤整備課長
小川 要
講演者情報を見る

10:25~10:55

講演1 脱炭素社会への太陽光発電の貢献

講演要旨を見る

太陽光発電協会は太陽光発電の将来ビジョンとして、「PV OUTLOOK 2050」を本年5月に公表しています。脱炭素社会に向けた太陽光発電の貢献について、策定したビジョンに基づき、太陽光発電の主力電源化による便益、電力システムや住まいの変化など、太陽光発電協会の考えを紹介します。

太陽光発電協会
事務局長
鈴木 聡
講演者情報を見る

10:55~11:05

休憩

11:05~11:35

講演2 洋上風力発電の脱炭素化社会に向けた役割と主力電源化実現へのチャレンジ

講演要旨を見る

世界の脱炭素社会に向けた動きは大きな潮流となっている。日本政府も今年に入り再生可能エネルギーの導入推進のみならず、非効率石炭火力のフェードアウトの方向を打ち出すなど、エネルギー政策も脱炭素化に向けて大きく舵が切られようとしている。その切り札として期待されるのが洋上風力発電である。脱炭素社会の実現に向けて洋上風力発電が担うべき役割と洋上風力発電の主力電源化の実現に向けたチャレンジを紹介する。

(一社)日本風力発電協会
専務理事
中村 成人
講演者情報を見る

11:35~12:05

講演3 脱炭素化に向けた電力システムの方向性について

講演要旨を見る

政府が目標としてかかげる2050年の温暖化ガスネットゼロエミッションに向けて必要となるエネルギー転換達成への一シナリオを示すとともに、その実現のために重要なプラットフォームとなる電力グリッドの課題と今後の方向性を概説する。

東京電力パワーグリッド株式会社
取締役副社長
岡本 浩
講演者情報を見る

12:05~12:35

講演4 再エネ電源の市場統合に伴う環境変化とアグリゲーターの役割

講演要旨を見る

2022年から開始されるであろうFIP制度は再生可能エネルギー電源の市場統合を示すものであると考えられ、今後ますます電源のkW価値・ΔkW価値が高まるものと考えられる。DeNAはFIP電源の買取・販売を目指しており、これより電気事業に参入する立ち位置から、FIP買取を行うにあたって必要と考えられる制度的手当や考えられる運用について、日本と共通点が多い英国の市場・制度環境(容量市場・インバランス制度等)も交えて紹介したい。

株式会社ディー・エヌ・エー
エネルギー事業推進部
シニアマネジャー
松尾 豪
講演者情報を見る

12:35~12:40

まとめ、閉会挨拶

分科会1リーダー、東京大学特任教授
荻本 和彦

小川 要
  • 経済産業省
    資源エネルギー庁
    電力基盤整備課長
  • 小川 要
講師プロフィール

資源エネルギー庁電力基盤整備課長 小川要
97年通産省入省。電力産業・市場室長等を経て、本年夏から現職。

鈴木 聡
  • 太陽光発電協会
    事務局長
  • 鈴木 聡
講師プロフィール

鈴木 聡 太陽光発電協会 事務局長(2019年6月)

中村 成人
  • (一社)日本風力発電協会
    専務理事
  • 中村 成人
講師プロフィール

中村成人、(一社)日本風力発電協会・専務理事。
風力発電関連の業務に携わって25年。
2014年5月以来現職。

岡本 浩
  • 東京電力パワーグリッド株式会社
    取締役副社長
  • 岡本 浩
中村 成人
  • 株式会社ディー・エヌ・エー
    エネルギー事業推進部
    シニアマネジャー 
  • 松尾 豪
講師プロフィール

株式会社ディー・エヌ・エー エネルギー事業推進部シニアマネジャー 松尾豪
CIGRE会員、公益事業学会会員、電気学会正員

12月1日(火) PM 12月1日(火) PM

分科会2(太陽光発電)

太陽光発電システムを取巻く最新の社会情勢・技術情報を発信する。

14:00~14:02

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

14:02~14:10

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会2リーダー、産総研太陽光システムチーム研究チーム長
大関 崇

14:10~14:40

講演1 太陽光発電の主力電源化に向けたNEDOの新たな取り組み

講演要旨を見る

NEDOではこれまでシリコン、CIS、ⅢⅤ、ペロブスカイト等の太陽電池のセル・モジュール、さらにシステムの技術開発を行ってきました。
今後も太陽光発電の現状を踏まえて、更なる導入を図っていく必要があります。また、色々な課題も顕在化してきており、これらへの対応も求められています。このため、NEDOでは今年度から「太陽光発電主力電源化推進技術開発」を立ち上げました。その取り組み中心に紹介予定です。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
NEDO新エネルギー部
主任研究員
山崎 光浩
講演者情報を見る

14:40~15:10

講演2 分散型エネルギーシステム構築と取引市場
ー米国CA州とTX州の市場機能に学ぶー

講演要旨を見る

太陽光発電、蓄電池、電動車、バイオマス等のDERが普及すると、逆潮流対応等系統運用に係る課題、自家消費が増えることで託送料金が減少する等の指摘があるが、一方で、自家消費、余剰電電力、DERの位置等が有する価値を評価し、それを集約・取引しローカルネットワークを構築することで、市場全体そし系統全体の最適化に寄与するとの考えも浮上してきている。これを考察する。

エネルギー戦略研究所(株)
取締役研究所長
京都大学大学院
経済学研究科
特任教授
山家 公雄
講演者情報を見る

15:10~15:20

休憩

15:20~15:50

講演3 欧米のコーポレートPPA (Power Purchase Agreement)

講演要旨を見る

今日、パリ協定や関連の取り組みにより、再エネへの投資拡大が不可欠のものとなっている。世界の電力の最終需要の大部分を占める企業部門もまた、気候変動目標達成に対して重要な役割が期待されており、近年のその代表的な動きは、企業による電力購入契約(Corporate Power Purchase Agreement: コーポレートPPA)である。本講演では、企業による再エネ調達手法の一つであるPPAに注目する。PPAを、仮想的PPAと物理的PPAの二つのモデルに分類し、取引方法を整理する。

京都大学大学院
経済学研究科
特定講師
中山 琢夫
講演者情報を見る

15:50~16:20

講演4 再生可能エネルギーの大量導入を支える次世代配電技術のご紹介

講演要旨を見る

持続可能な成長には技術革新と意識改革の両方が重要であり、再生可能エネルギー事業も例外ではない。
本講演では、安定的かつ効率的な電力システムの実現に向けた、再生可能エネルギーのインテグレーション技術を紹介する。
特に次世代配電システム管理でキーになるアクティブネットワークマネージメント(ANM)については深堀する。

三菱電機株式会社
電力・産業システム事業本部
グローバル戦略統括部
総合エネルギーシステム技術部
部長
マルタ マルミローリ
講演者情報を見る

16:20~16:50

講演5 両面受光型太陽電池の特徴と導入課題

講演要旨を見る

近年、海外太陽電池メーカーにおいて、両面受光型太陽電池モジュールが量産されている。このモデルの特徴と、日本市場での相性や課題に関して、太陽電池メーカー側の視点で整理した。太陽電池モジュール単体の性能・信頼性に問題はないが、システム導入となると、従来の片面受光型太陽電池より多くの発電量が期待できる反面、想定発電量試算に直結する設計情報が不足していることが、導入の課題。現状は検証段階。

ハンファQセルズジャパン株式会社
PVシステム事業部
顧問
東 洋一
講演者情報を見る

16:50~17:00

まとめ、閉会挨拶

分科会2共同リーダー、太陽光発電協会広報渉外部長
山伏 正孝

山崎 光浩
  • 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
    NEDO新エネルギー部
    主任研究員
  • 山崎 光浩
講師プロフィール

2001年NEDOに入構。評価、海外実証事業等を担当。2015-2018年にパリに赴任し、欧州での再生可能エネルギー動向の調査等を担当。2019年から現職。

中山 琢夫
  • 京都大学大学院
    経済学研究科
    特定講師
  • 中山 琢夫
講師プロフィール

中山琢夫 京都大学大学院経済学研究科特定講師。博士(政策科学)。同研究員、特定助教を経て現職。

http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/stage2/contents/page0003.html

マルタ マルミローリ
  • 三菱電機株式会社
    電力・産業システム事業本部
    グローバル戦略統括部
    総合エネルギーシステム技術部
    部長
  • マルタ マルミローリ
講師プロフィール

三菱電機株式会社 電力・産業システム事業本部
グローバル戦略統括部 総合エネルギーシステム技術部
部長 マルタ マルミローリ
1996年 ボローニア大学で原子力工学卒業。1997年4月三菱電機(株)入社。2008年早稲田大学環境エネルギー工学博士学位。2015年4月から本社グローバル戦略統括部 総合エネルギーシステム技術部。現在の主な事業内容は新技術を活用した開発及び事業計画。

東 洋一
  • ハンファQセルズジャパン株式会社
    PVシステム事業部
    顧問
  • 東 洋一
講師プロフィール

ハンファQセルズジャパン株式会社 顧問
東(ひがし)洋一
太陽電池モジュール開発等、この事業に36年間従事。

12月2日(水) AM 12月2日(水) AM

分科会3(太陽熱利用)

太陽熱利用の地域ポテンシャルを紹介

09:40~09:42

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

09:42~09:50

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会3リーダー、東京農工大学教授
秋澤 淳

09:50~10:20

講演1 太陽熱利用の現状と課題(普及拡大のロードマップ)

講演要旨を見る

2050年のゼロカーボン目標に向けて、国内の最終エネルギー消費の半分以上を占める熱需要に、再生可能な熱エネルギーを最大限活用することが求められています。再生可能熱エネルギーの一つである太陽熱利用の現状と課題について整理し、ソーラーシステム振興協会で策定した「2050年に向けての普及拡大ロードマップ」について、最近の導入事例を交えながらご紹介します。

(一社)ソーラーシステム振興協会
専務理事
穴田 和喜
講演者情報を見る

10:20~10:45

講演2 住宅用太陽熱システムのシミュレーションと地域別評価

講演要旨を見る

太陽熱利用システムは気象条件のみならず負荷条件でも性能が変わるので、太陽光発電システムのように明確な定格性能を定めることが難しい。そこで適切な設計・予測にはコンピュータシミュレーションの利用が不可欠となる。ここでは、国内外の有用なシミュレーションツールの紹介とともに、日本の様々な地域での性能評価例を、住宅用太陽熱給湯システムを中心に紹介する。

名城大学
理工学部建築学科
教授
吉永 美香
講演者情報を見る

10:45~11:10

講演3 太陽熱利用給湯システムの技術的・経済的ポテンシャルの推計

講演要旨を見る

太陽熱利用給湯システムの評価においては,太陽熱の取得量だけではなく,エネルギー需要との時間的なマッチングを考慮した評価が必要不可欠である。高い空間解像度・時間解像度の衛星観測データを基にした日射量データを整備し,給湯の需給シミレーションと組み合わせることにより,太陽熱利用給湯システムの地域別の技術的および経済的ポテンシャルの推計を行った。本講演ではその結果について紹介する。

東京農工大学大学院
大学院工学研究院
准教授
池上 貴志
講演者情報を見る

11:10~11:20

休憩

11:20~11:45

講演4 信州屋根ソーラーポテンシャルマップについて

講演要旨を見る

信州屋根ソーラーポテンシャルマップについて
長野県は昨年、気候非常事態宣言を行い、2050ゼロカーボンの実現を目指し、省エネルギー、再生可能エネルギー施策に取り組んでいる。
特に再エネの普及については、長野県の豊富な資源、特に、日射条件の良さを活かし、太陽光利用、屋根ソーラーの普及拡大を進めている。
昨年、全県公開した「信州屋根ソーラーポテンシャルマップ」は、航空測量データ等をもとに、屋根の面積や傾斜、その地域の日射量を踏まえて、建築物の屋根ごとの太陽光発電量、集熱量のほか、電気、ガス、灯油の節約金額、二酸化炭素の削減量、その建物屋根のポテンシャルを示すものであり、太陽光発電のみならず、太陽熱利用の普及にも積極的に取り組む、本県の象徴的な事業として位置づいている。

長野県庁
長野県 環境部環境政策課 ゼロカーボン推進室
平林 高広
講演者情報を見る

11:45~12:10

講演5 学校施設に適用した空気集熱式ソーラー事例とこれからの可能性

講演要旨を見る

空気集熱式ソーラーシステムを導入した全国の学校施設事例報告。太陽熱利用による省エネルギー化、温熱環境の向上、外気導入による換気効果、災害時の避難所活用、太陽熱と太陽光発電を併用したPVT手法など、新築・改修の両面から実測データを交えて紹介するとともに、これからの太陽熱利用の可能性を探る。

OMソーラー株式会社
フロンティア事業部
課長(一級建築士)
木下 直樹
講演者情報を見る

12:10~12:20

まとめと閉会挨拶

分科会3共同リーダー、芝浦工業大学教授
田中 耕太郎

穴田 和喜
  • (一社)ソーラーシステム振興協会
    専務理事
  • 穴田 和喜
講師プロフィール

(一社)ソーラーシステム振興協会の穴田和喜です。太陽熱の普及のために日々諸活動を行っています。

https://www.ssda.or.jp/

吉永 美香
  • 名城大学
    理工学部建築学科
    教授
  • 吉永 美香
講師プロフィール

名城大学理工学部建築学科 教授 吉永美香

研究室Webサイト
http://www1.meijo-u.ac.jp/~yoshi/cms_new/
名城大学教員紹介サイト
https://kyoinjoho.meijo-u.ac.jp/search/profile/ja.91299f9ea26b06dd.html

池上 貴志
  • 東京農工大学大学院
    大学院工学研究院
    准教授
  • 池上 貴志
講師プロフィール

東京農工大学大学院工学研究院 先端機械システム部門 准教授 池上貴志

https://web.tuat.ac.jp/~ikegami/people/takashi-ikegami.html

平林 高広
  • 長野県庁
    長野県 環境部環境政策課 ゼロカーボン推進室
    ゼロカーボン推進室課長補佐
    兼再生可能エネルギー係長
  • 平林 高広
木下 直樹
  • OMソーラー株式会社
    フロンティア事業部 課長(一級建築士)
  • 木下 直樹
講師プロフィール

OMソーラー株式会社 フロンティア事業部 課長 木下直樹(一級建築士)

12月2日(水) PM 12月2日(水) PM

分科会4(環境建築)

コミュニテイとマッチングした国内外の最新環境建築を探る

14:00~14:02

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

14:02~14:10

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会4リーダー、東京都立大学准教授
一ノ瀬 雅之

14:10~14:40

講演1 環境と人のつながり

講演要旨を見る

建築は、環境と人をつなぐものです。環境とは自然環境だけでなく、組織や地域社会など人を取り巻くあらゆるものです。不透明な時代に、我々建築家はどのように環境との新しいつながりを構築し、建築として表現していくのかー。それには、鷹の目と蟻の目の両方を持ち、視点を変えていくことが必要なのではないでしょうか。今回は、近作や現在進行形のプロジェクトを例に挙げながら「環境と人の新しいつながり」についてお話ししたいと思います。

法政大学
デザイン工学部 建築学科
教授
梅光学院大学
客員教授
小堀 哲夫
講演者情報を見る

14:40~15:10

講演2 New normal and its sustainable built environment: Challenges and implications for aging societies
新しい持続維持可能な住環境に向けて

講演要旨を見る

Considering the current global environment affected by the new normal, this presentation discusses the challenges and implications of sustainability in built environments. 2020 is the pivotal year for sustainability and its model development impacted by new dimensions of community spaces and public health, especially for the elderly. This aims to provide built environment challenges from international trials and to learn possible sustainable implications to the provisions of new normal environments.

廣田 桂子
講演者情報を見る

15:10~15:20

休憩

15:20~15:50

講演3 地域のポテンシャル、建築の環境

講演要旨を見る

生まれ育ったボーデン湖地域には、石油・ガス・石炭・ウランなどの資源がありません。しかし、オイルショックとチェルノブイリ原発事故の影響を受け、風・水・太陽などを活用した再生可能エネルギーづくりが発達し、湖を囲う4か国が連携し、2050年までに2000ワット社会と、地域エネルギーでの自立を目指す仕組みを作っています。「生まれ育った地域」と「日本」の環境が、私の建築活動とどのように関係しているのかをお話します。

武蔵野美術大学
非常勤講師
彦根 アンドレア
講演者情報を見る

15:50~16:20

講演4 エネルギーの小屋「えねこや」から見える未来

講演要旨を見る

2016年に古家を断熱改修し、太陽光発電で完全自給するオフグリッドの事務所を開設しました。また街中にえねこやを増やして災害に強いまちづくりを目指す(一社)えねこやを設立。太陽光発電搭載の木製トレーラーハウス「移動式えねこや」を、昨春ワークショップで製作し、イベントや小学校の授業に出動させて、再エネや省エネ、循環型社会の啓発活動を始めています。オフグリッドの事務所とえねこやの活動についてご紹介いたします。

(一社)えねこや
代表理事
(株)アトリエ六曜舎
代表取締役
湯浅 剛
講演者情報を見る

16:20~16:50

講演5 環境と融合する新しいBIPV建築/スイスの最新事例についてのNEDO調査報告

講演要旨を見る

今後、ZEB/ZEHの普及において、BIPV(建材一体型太陽電池)の果たすべき役割は大きいと言えるのではないでしょうか。都市や自然の景観と建築との調和を大切にしているスイスではデザイン性の高いBIPVが開発されており、先駆的なプロジェクトですでに採用されています。昨年、NEDO調査で視察した最新事例を報告することにより、魅力ある新しい建材としてのBIPVの可能性を一緒に考えてみたいと思います。

モイケデザインラボ一級建築士事務所
代表
矢野 一志
講演者情報を見る

16:50~17:00

まとめと閉会挨拶

分科会4共同リーダー、太陽エネルギーデザイン研究所所長
大野 二郎

小堀 哲夫
  • 法政大学
    デザイン工学部 建築学科
    教授
    梅光学院大学
    客員教授
  • 小堀 哲夫
講師プロフィール

1971年、岐阜県生まれ。1997年、法政大学大学院工学研究科 建設工学専攻修士課程(陣内秀信研究室)修了後、久米設計に入社。2008年、株式会社小堀哲夫建築設計事務所設立。2017年「ROKI Global Innovation Center –ROGIC-」で日本建築学会賞、JIA日本建築大賞を同年にダブル受賞。2019年に「NICCA INNOVATION CENTER」で二度目のJIA日本建築大賞を受賞する。2020年〜・法政大学デザイン工学部建築学科教授、梅光学院大学客員教授。

廣田 桂子
  • 廣田 桂子
講師プロフィール

Keiko HIORTA (Keeping it local design/Utas)
K.HIROTA Ph.D. completed her Ph.D. research in well-being and a sustainable built environment at The University of New South Wales. After practicing at Team Zoo Atelier Zo internationally, she has taken research positions and founded a practice. Her current research interest is around the area of service environments for elderly.

彦根 アンドレア
  • 武蔵野美術大学
    非常勤講師
  • 彦根 アンドレア
講師プロフィール

ドイツ・コンスタンツ生まれ。シュトゥットガルト工科大学を主席卒業後、1988年来日。團・青島建築設計事務所、磯崎新アトリエを経て1990年「彦根建築設計事務所」を設立(彦根明と共に)する。人・環境に配慮しながら住宅・店舗・幼稚園など美しく育っていく設計をする。また、執筆・講演活動も積極的に行う。

湯浅 剛
  • (一社)えねこや
    代表理事
    (株)アトリエ六曜舎
    代表取締役
  • 湯浅 剛
講師プロフィール

(一社)えねこや・代表理事/(株)アトリエ六曜舎・代表取締役 湯浅剛

○アトリエ六曜舎HP
https://www.rokuyosha.com

○えねこやHP
http://enekoya.com

矢野 一志
  • モイケデザインラボ一級建築士事務所
    代表
  • 矢野 一志
講師プロフィール

東京と瀬戸内・今治の2拠点で建築設計・デザイン、及び、まちづくりやライフスタイル提案の活動を行う。
「BIPVって何?太陽エネルギーを纏う建築」/共著
https://www.tetsuadobook.com/bipv/
太陽エネルギーデザイン研究会/理事
http://nxc.jp/sdc/

12月3日(木) AM 12月3日(木) AM

分科会5(風力エネルギー)

風力の主力電源化に向けた取組み

09:40~09:42

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

09:42~09:50

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会5リーダー、九州大学 教授
吉田 茂雄

09:50~10:20

基調講演 洋上風力発電に関する今後の方向性について

講演要旨を見る

再生可能エネルギーの主力電源化及び風力発電に関する施策について、再エネ海域利用法(海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律)の具体的な運用状況等にも触れつつ御紹介する。

経済産業省
資源エネルギー庁
新エネルギー課
課長補佐(風力チーム総括担当) 山本 慎一郎 氏 (武智翼氏)
講演者情報を見る

10:20~10:50

講演1 風力の主力電源化に向けた国内外の状況

講演要旨を見る

風力発電を始めとする変動性再生可能エネルギーは従来「天候任せ」「不安定」「頼りない」と揶揄されていたが、過去20年の研究および実系統における実績により、系統信頼度や安定度にも貢献する能力を備えた電源となりつつある。本講演では、電力の安定供給に資する風力発電の実力について、技術および制度設計の観点から海外動向を紹介する。

京都大学大学院
経済学研究科
再生可能エネルギー経済学講座
特任教授
博士(工学)
安田 陽
講演者情報を見る

10:50~11:00

休憩

11:00~11:30

講演2 風力主力電源化に向けた事業者としての取り組み

講演要旨を見る

当社では「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」ことを企業理念として掲げており、風力主力電源化は企業理念の実現に不可欠なものと認識している。一方で、風力主力電源化には発電原価の低減が極めて重要であり、大型風車の導入や操業データの分析等によりこれを実現し、更なる新規風力案件やリプレース案件の実現を目指している。また官民をあげて導入を目指す洋上風力についても積極的に取り組んでいく。

株式会社ユーラスエナジーホールディングス
常務執行役員
国内事業担当
秋吉 優
講演者情報を見る

11:30~12:00

講演3 響灘洋上風力事業から見えてきた洋上風力事業の課題・留意点

講演要旨を見る

当社は、九電グループの再エネ開発の中核会社として太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱の再エネ5電源を保有・開発に取り組んでいます。
近年では、洋上風力事業に注力し、同分野のフロントランナーとして北九州市響灘洋上風力発電事業をはじめ一般海域での取り組みを進めています。こうした洋上風力に実際に取り組む中で見えてきた洋上風力の特質や課題等についてご紹介します。

九電みらいエナジー(株)
常務取締役事業企画本部長
寺崎 正勝
講演者情報を見る

12:00~12:30

講演4 系統制約の克服と調整力の確保

講演要旨を見る

風力は2000年代前半から、連系可能枠に代表される連系制約を受けてきた。近年太陽光の大量導入や、再生可能エネルギーの主力電源化に伴い、急速に系統制約の克服が進んできた。風力発電が系統に与える影響を説明し、近年進められてきた制約の緩和と、将来の大量連系に向けての課題を紹介する。(講演は2019年にJWPA内で検討していた内容を、JWEA学会誌134号に「系統制約の克服と調整力の確保」と題して投稿したものをベースとしている。)

本庄 暢之
講演者情報を見る

12:30~12:40

まとめと閉会挨拶

分科会5共同リーダー、東京大学特任准教授
飯田 誠

山本 慎一郎
  • 経済産業省
    資源エネルギー庁
    省エネルギー・新エネルギー部
    新エネルギー課" 課長補佐(風力チーム総括担当)
  • 山本 慎一郎
講師プロフィール

経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課課長補佐

安田 陽
  • 京都大学大学院
    経済学研究科
    再生可能エネルギー経済学講座
    特任教授
    博士(工学)
  • 安田 陽
講師プロフィール

京都大学大学院 工学研究科 再生可能エネルギー経済学講座 特任教授。博士(工学)。

秋吉 優
  • 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
    常務執行役員
    国内事業担当
  • 秋吉 優
講師プロフィール

秋吉 優 株式会社ユーラスエナジーホールディングス 常務執行役員 国内事業担当
1983年株式会社トーメン(現豊田通商株式会社)入社
1999年より再生可能エネルギー事業開発を担当

寺崎 正勝
  • 九電みらいエナジー(株)
    常務取締役事業企画本部長
  • 寺崎 正勝
講師プロフィール

常務取締役事業企画本部長 寺崎 正勝(てらざき まさかつ)
当社設立以来、再エネ事業の発掘、事業化を牽引

本庄 暢之
  • 本庄 暢之
講師プロフィール

JPOWER在籍時に、JWPA等で系統関係の検討に従事、現在は(株)ジェイウインドサービスに在籍。

12月3日(木) PM 12月3日(木) PM

分科会6(バイオマス)

バイオエタノールの復権~新たな多目的用途(ATJ等を含む)への展開

14:00~14:02

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

14:02~14:05

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会6リーダー
国立研究開発法人産業技術総合研究所・つくば西事業所
エネルギー・環境領域長補佐
坂西 欣也

14:05~14:45

講演1 トウモロコシ原料バイオエタノールの国際状況と今後の展望

講演要旨を見る

運輸部門での温室効果ガス排出削減に寄与する燃料として、バイオエタノールの利用が世界各国で進んでいる。第二世代のバイオエタノールの開発が進むなか、現実的かつ経済的な選択肢としてのトウモロコシ由来バイオエタノール利用の国際状況を、原料トウモロコシの持続可能な生産や「Whole Crop」利用の観点から紹介する。

アメリカ穀物協会
日本代表
浜本 哲郎
講演者情報を見る

14:45~15:25

講演2 運輸部門のCO2削減策としてのバイオエタノール導入の有効性

講演要旨を見る

日本が2030年度のCO2削減目標を達成するには運輸部門で2013年度比27.6%削減が必要である。この達成手段としては従来車の燃費改善と次世代自動車(EV、HV、PHV、FCV)の導入拡大が期待されるが、シミュレーションの結果、更に対策を講ずる必要があると考えられる。CO2削減コストも試算の上、バイオエタノール導入対策の有効性と方法論について検証する。

NEED
日本環境エネルギー開発株式会社
代表取締役社長
澤 一誠
講演者情報を見る

15:25~15:35

休憩

15:35~16:15

講演3 ごみをエタノールに変換することで資源循環社会を実現

講演要旨を見る

積水化学は、あらゆる可燃物(家庭ごみ、廃プラスチック、木くずなど)をガス化し、そのガスを微生物触媒によりエタノール化する技術を開発しました。エタノールはさまざまなプラスチックの出発物質ですが、使い終わったプラスチックを再度エタノール化することで永続的なリサイクルが可能になります。資源循環社会を実現するキーソリューションともなる本技術の内容および普及に向けた取り組みをご紹介します。

積水化学工業(株)
新事業開発部 BRグループ 課長
小西 千晶
講演者情報を見る

16:15~16:55

講演4 自動車用燃料への期待 -再生可能エネルギーー

講演要旨を見る

近年、CO2低減の観点から、欧州等世界各国で電動車両が注目されている。
一方、2050年であってもHVやPHVを含む内燃機関を搭載した車両が多く保有されているという予測も存在し、現時点では、「技術中立」として「内燃機関と液体燃料の組み合わせ」でのCO2低減検討も重要であると考える。
そこで本講演では、CO2低減を期待できる液体燃料について、自動車の立場からの期待、要望、現状、課題について提言を行う。

トヨタ自動車株式会社
第2材料技術部
トライボロジ材料室
主査
一般社団法人日本自動車工業会
燃料・潤滑油部会
部会長
林 倫
講演者情報を見る

16:55~17:00

まとめと閉会挨拶

分科会6共同リーダー、広島大学教授
松村 幸彦

浜本 哲郎
  • アメリカ穀物協会
    日本代表
  • 浜本 哲郎
講師プロフィール

浜本哲郎 アメリカ穀物協会(https://grainsjp.org/)日本代表

澤 一誠
  • NEED 日本環境エネルギー開発株式会社
    代表取締役社長
  • 澤 一誠
講師プロフィール

NEED 日本環境エネルギー開発株式会社 代表取締役社長 澤 一誠 (http://need.co.jp )

小西 千晶
  • 積水化学工業(株)
    新事業開発部 BRグループ 課長
  • 小西 千晶
講師プロフィール

小西千晶、積水化学工業(株)新事業開発部。再エネや廃棄物など地域資源を活かした地方創生がライフワーク。

林 倫
  • トヨタ自動車株式会社
    第2材料技術部
    トライボロジ材料室
    主査
    一般社団法人日本自動車工業会
    燃料・潤滑油部会
    部会長
  • 林 倫
講師プロフィール

一般社団法人 日本自動車工業会 燃料・潤滑油部会 部会長
(トヨタ自動車(株) 第2材料技術部 主査)
林 倫

12月4日(金) AM 12月4日(金) AM

分科会7(水素・燃料電池)

水素社会構築に向けた革新研究の紹介

09:40~09:42

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

09:42~09:50

開会挨拶・フォーラムの趣意

(国研)産総研再生可能エネルギー研究センター 研究センター長
古谷 博秀

横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 教授
光島 重徳

09:50~10:25

講演1 水素社会の実現に向けたトヨタ・モビリティ基金の取り組み

講演要旨を見る

持続可能なエネルギー社会の実現に向け、水素の普及拡大への期待が一層高まっている。特に再生可能エネルギーと組み合わされたCO2フリー水素は理想的なエネルギーであるが、その本格利用にはまだ多くの課題が存在し、それを打破するためには革新的な基礎研究が重要である。本講演では水素社会の実現に向けた取り組みや課題を述べるとともに、トヨタ・モビリティ基金で実施している研究助成のねらいと活動状況について紹介する。

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金プログラム・ディレクター
(トヨタ自動車株式会社 FC基盤開発部 部長)
吉田 耕平
講演者情報を見る

10:25~10:50

講演2 動的シミュレータを用いた再エネ電力による水素製造性能の検討

講演要旨を見る

150kWクラスのアルカリ水電解装置の運転データに基づき、再生可能エネルギーのような変動電力を用いて水素を製造する際の水電解装置シミュレータを構築している。ほぼ遅れなく応答するセル電圧、応答の速いガス圧力、応答の遅いセル温度の時間変化を予測することにより、再エネ電力を使って運転したときの効率について検討した結果を紹介する。

産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム
主任研究員
小島 宏一
講演者情報を見る

10:50~11:15

講演3 水素エネルギーキャリア合成の為の有機ハイドライド電解槽の高効率化

講演要旨を見る

水素エネルギー社会の構築の為には海外賦存の再生可能エネルギーを水素エネルギーとして貯蔵、輸送する技術の確立が急務である。本研究ではトルエン/メチルシクロヘキサン系有機ハイドライドシステムに注目し、従来法より高効率な新規エネルギーキャリア合成技術として、トルエン直接電解水素化法によるメチルシクロヘキサンの電解合成法に取り組んでいる。講演では本合成法による電解槽の高効率化開発に関して報告する。

横浜国立大学
先端科学高等研究院(IAS)
先進化学エネルギー研究センター
(博士(工学))
特任教員(准教授)
長澤 兼作
講演者情報を見る

11:15~11:20

休憩

11:20~11:45

講演4 MCH水素キャリアにおける高耐久・高効率膜反応器の実用検討

講演要旨を見る

“反応”と“分離”を組み合わせた膜反応器は、これまでの触媒を充填する反応器と比較して、反応温度の低温化、効率化が期待できる技術である。RITEでは、水素社会の構築を目指し、水素キャリアとしてのメチルシクロヘキサン(MCH)から水素を取り出す反応系に膜反応器を適用することを検討している。本講演では、耐久性や不純物の影響など実用化に向けた膜反応器の開発状況について報告を行う。

Ph.D
公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)
無機膜研究センター
主任研究員
瀬下 雅博
講演者情報を見る

11:45~12:10

講演5 再生可能エネルギーを用いた電力・水素複合エネルギーシステムの事業性評価

講演要旨を見る

日本では固定価格買取制度の開始以降,再エネ発電の導入が進んでいる。一方,再エネ発電の予測誤差によるインバランスは、系統全体へのリスクを増大させている。また比較的事業規模が小さい地域新電力にとっては、このインバランスリスクが今後事業性に大きく影響を与える可能性がある。そこで,本研究では地域新電力が電力・水素複合エネルギーシステムにより,インバランスリスクを軽減させる方策について事業性評価を行った。

東京大学大学院
工学系研究科
電気系工学専攻
松橋研究室
特任研究員
吉岡 剛
講演者情報を見る

12:10~12:35

講演6 水素と電力の代替関係を踏まえた国内エネルギーシステムの最適設計

講演要旨を見る

水素社会を実現するためには、水素エネルギーが将来のエネルギーシステムに対して果たしうる役割を把握することが重要である。本研究は、水素とその競合技術である電力の代替関係を踏まえ、2050年までの国内エネルギーシステムを最適化型エネルギーモデルを用いてシミュレーションし、エネルギー技術の性能変化が水素導入およびシステム全体の経済性・環境性に与える影響を評価することで、水素の導入を左右する因子を特定することを目指す。

国立研究開発法人
産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR)
環境・社会評価研究チーム
主任研究員
(兼務)安全科学研究部門 持続可能システム評価研究グループ
小澤 暁人
講演者情報を見る

12:35~12:40

まとめと閉会挨拶

(国研)産総研再生可能エネルギー研究センター 研究センター長
古谷 博秀

横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 教授
光島 重徳

吉田 耕平
  • トヨタ自動車株式会社
    トヨタZEVファクトリー FC基盤開発部
    部長
  • 吉田 耕平
講師プロフィール

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金プログラム・ディレクター
トヨタ自動車株式会社 FC基盤開発部 部長 吉田 耕平

小島 宏一
  • 産業技術総合研究所
    再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム
    主任研究員
  • 小島 宏一
講師プロフィール

産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム 主任研究員 小島宏一

長澤 兼作
  • 横浜国立大学
    先端科学高等研究院(IAS)
    先進化学エネルギー研究センター
    (博士(工学))
    特任教員(准教授)
  • 長澤 兼作
講師プロフィール

長澤兼作:横浜国立大学 先端科学高等研究院 先進化学エネルギー研究センター 特任教員(准教授)
https://researchmap.jp/7000001324

瀬下 雅博
  • Ph.D
    公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)
    無機膜研究センター
    主任研究員
  • 瀬下 雅博
講師プロフィール

瀬下 雅博(せしも まさひろ)
公益財団法人地球環境産業技術研究機構 無機膜研究センター 主任研究員

吉岡 剛
  • 東京大学大学院
    工学系研究科
    電気系工学専攻
    松橋研究室
    特任研究員
  • 吉岡 剛
講師プロフィール

東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻 特任研究員
吉岡 剛(環境学博士)

小澤 暁人
  • 国立研究開発法人
    産業技術総合研究所
    ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR)
    環境・社会評価研究チーム
    主任研究員
    (兼務)安全科学研究部門 持続可能システム評価研究グループ
  • 小澤 暁人
講師プロフィール

小澤暁人 (国研)産業技術総合研究所GZR主任研究員。専門はエネルギー環境システム工学。
https://researchmap.jp/akito_ozawa

12月4日(金) PM 12月4日(金) PM

分科会8(海洋エネルギー)

海洋再生可能エネルギーの現状と今後の展望

14:00~14:02

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

14:02~14:05

OEA-J会長挨拶

一般社団法人海洋エネルギー資源利用促進機構会長、東京大学教授
高木 健

14:05~14:30

基調講演1 日本の海洋政策における海洋再生可能エネルギーの位置づけと再エネ海域利用法の概要

講演要旨を見る

政府の第3期海洋基本計画に記載された海洋再生可能エネルギーに関する施策について説明する。また、2019年4月に施行された洋上風力等の海洋再生可能エネルギーに係る海域の利用を促進する法律「再エネ海域利用法」の概要等について説明する。

内閣府
総合海洋政策推進事務局
参事官
蘆田 和也
講演者情報を見る

14:30~14:55

基調講演2 再生可能エネルギーの主力電源化及び海洋再生可能エネルギーに関する施策について

講演要旨を見る

再生可能エネルギーの主力電源化及び海洋再生可能エネルギーに関する施策について、再エネ海域利用法(海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律)の具体的な運用状況等にも触れつつ御紹介する。

経済産業省
資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課
課長補佐
(風力チーム総括担当)
山本 慎一郎
講演者情報を見る

14:55~15:15

講演1 Ocean energy, progressing towards industrialization

講演要旨を見る

Ocean energy will play a key role in the future energy mix. With vast and varied resources, different technologies are needed to harness ocean energy in different markets across Europe and worldwide. Both tidal stream and wave energy developers achieved significant milestones in Europe over the past few years. This presentation will focus on the latest technological achievements and the policy framework supporting these developments.

Ocean Energy Europe
Policy Officer
Rémi Collombet
講演者情報を見る

15:15~15:25

休憩

OEAJ 分科会活動報告(15分/分科会)
15:25~15:40

講演2 洋上風力発電をとりまく最近の状況

講演要旨を見る

欧州では着床式風車の設備容量が22GW以上に達し、我が国でも水深300m以浅で550GWが可能という試算もある。近年では再生可能エネルギー主力電源化の方向が示され、港湾法、再エネ海域利用法、重点港湾指定、SEP船建造、官民協議会等、様々な動きが加速している。本講演では技術面を含め、このような最近の状況を概説する。

佐賀大学海洋エネルギー研究センター
石田 茂資
講演者情報を見る

15:40~15:55

講演3 波力エネルギー装置開発の動向 2019-2020

講演要旨を見る

波力発電に関する国内外の取組を報告する.内容は,技術や政策が先行する欧米における取組,新しい国際ガイドライン,各国における波力発電装置の開発,海洋エネルギーの導入状況などについて述べる.

佐賀大学海洋エネルギー研究センター
准教授
今井 康貴
講演者情報を見る

15:55~16:10

講演4 海流・潮流・潮汐分科会活動報告

講演要旨を見る

OEAJ海流・潮流・潮汐分科会の活動内容を中心とした報告を行う。具体的には,国内外の海流・潮流発電技術の開発動向と進捗について概要を報告する。また,今後も当該技術開発を推進していくための課題や技術の展開先(国内外)についてもその実現性を含めて示す

広島工業大学
教授、海流・潮流分科会長
石垣 衛
講演者情報を見る

16:10~16:25

講演5 海洋エネルギー設備の環境影響評価の現状

講演要旨を見る

国際エネルギー機関海洋エネルギー実施委員会環境部会では、海洋エネルギーが環境に及ぼす影響の不確実性を減らすため、2010年より世界各国の環境影響評価に関する情報をホームページ上に集約している。本年、Phase3プロジェクトが終了し、現在は、Phase4プロジェクトに向けた準備を行っている。本年6月に現時点での知見をまとめた報告書が発行されたため、その内容を紹介する。

東京大学
生産技術研究所
大規模実験高度解析推進基盤
教授
北澤 大輔
講演者情報を見る

16:25~16:40

講演6 海洋温度差発電の新しい動向と展望 ~推進される国際プロジェクトへ貢献を目指して

講演要旨を見る

24時間安定的に発電できる海洋温度差発電は、安定電源の役割および複合利用(農林水産振興、海水淡水化など)が期待され、近年国際的な動きが加速化している。特に、1MWクラスの実証研究、国連下のCTCNの支援により国際的事業、国際的なネットワークの強化、JICA/JSTによる国際的なSATREPS事業など、最近の国際的な動くと展望を紹介する。

佐賀大学海洋エネルギー研究センター
池上研究室
池上 康之
講演者情報を見る

16:40~16:55

講演7 OEAJビジネス協議会の活動概要

講演要旨を見る

2017年よりOEAJビジネス協議会会長を拝命し、新たな取り組みを始めてきた。ビジネス協議会では、トカラ列島口之島沖合での実証試験を行った海流発電、及び五島列島奈留島沖合での実証試験に取り組んでいる潮流発電を対象プロジェクトとし、両発電の商業化に向けた検討をワークショップ形式にて実施してきた。その中で商業化に向けた課題の整理、課題解決のための方策、国策の動向把握等について意見交換し、協議会としての意見を集約してきたので、その概要を報告する。

深田サルベージ建設株式会社
東京支社
取締役 洋上風力プロジェクト部長
坂本 隆
講演者情報を見る

16:55~17:00

まとめと閉会挨拶

一般社団法人海洋エネルギー資源利用促進機構副会長 東京大学教授
鈴木 英之

蘆田 和也
  • 内閣府
    総合海洋政策推進事務局
    参事官
  • 蘆田 和也
講師プロフィール

内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官 蘆田和也(平成6年通商産業省(現・経済産業省)入省)

山本 慎一郎
  • 経済産業省
    資源エネルギー庁
    省エネルギー・新エネルギー部
    新エネルギー課
    課長補佐
    (風力チーム総括担当)
  • 山本 慎一郎
講師プロフィール

経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課課長補佐
山本慎一郎

Rémi Collombet
  • Ocean Energy Europe
    Policy Officer
  • Rémi Collombet
講師プロフィール

Rémi Collombet, policy officer, Ocean Energy Europe https://www.oceanenergy-europe.eu/

石田 茂資
  • 佐賀大学海洋エネルギー研究センター
  • 石田 茂資
講師プロフィール

佐賀大学海洋エネルギー研究センターの石田茂資です。宇都宮教授より昨年分科会長を引き継ぎました。

今井 康貴
  • 佐賀大学海洋エネルギー研究センター
    准教授
  • 今井 康貴
講師プロフィール

佐賀大学 海洋エネルギー研究センター 准教授 今井康貴
http://i2.ioes.saga-u.ac.jp/

石垣 衛
  • 広島工業大学
    教授、海流・潮流分科会長
  • 石垣 衛
講師プロフィール

海流・潮流・潮汐分科会長の石垣衛(広島工業大学)です。小型軽量潮流発電技術の開発と利用に関する研究開発を実施中です。

北澤 大輔
  • 東京大学
    生産技術研究所
    大規模実験高度解析推進基盤
    教授
  • 北澤 大輔
講師プロフィール

北澤大輔(東京大学生産技術研究所大規模実験高度解析推進基盤)
http://mefe.iis.u-tokyo.ac.jp/index.html

池上 康之
  • 佐賀大学海洋エネルギー研究センター
    池上研究室
  • 池上 康之
講師プロフィール

30年以上 一貫して海洋温度差発電に関する研究教育に従事。
現在、JICA/JSTのSATREPS等の国際プロジェクトを実施中。

https://www.ioes.saga-u.ac.jp/~ikegami/

坂本 隆
  • 深田サルベージ建設株式会社
    東京支社
    取締役 洋上風力プロジェクト部長
  • 坂本 隆
講師プロフィール

深田サルベージ建設株式会社 取締役洋上風力プロジェクト部長
1985年新日本製鐵(株)エンジニアリング事業本部(現日鉄エンジニアリング(株))入社。2017年深田サルベージ建設に移籍。

12月7日(月) AM 12月7日(月) AM

分科会9(地熱・地中熱)

地熱・地中熱の持続的開発を目指して

09:40~09:42

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

09:42~09:45

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会9リーダー、(国研)産業技術総合研究所
浅沼 宏

第一部「地熱開発技術の持続性維持に向けた人材育成」
09:45~10:05

講演1 企業における人材の確保と育成

講演要旨を見る

弊社は地熱総合エンジニアリング企業として調査と掘削の部門を有す。多くの地熱開発で得た現場経験と技術で様々なニーズに応えてきた。
地熱開発の推進には技術者の確保・育成は急務である。弊社は地熱を理解してもらうため入社希望者を対象に現場見学を行い、若手社員との懇談も実施している。人材育成では現場OJTで技術力・安全感性・マネジメント力を向上させ、技術継承を図っている。

地熱エンジニアリング株式会社
事業本部探査部
探査部技師
赤塚 貴史
講演者情報を見る

10:05~10:25

講演2 日本地熱学会若手ネットワーク専門部会の活動

講演要旨を見る

日本地熱学会若手ネットワーク専門部会(JYG-Net専門部会)は,国内外で地熱分野に関わる若手が,情報を共有し,議論し,親睦を深めるために2014年に設立しました。学生から社会人まで,専門問わず,地熱に興味関心のある若手の皆様に,地熱エネルギーの理解を深める場,最新情報の共有やアイデア創出の場として,活用していただいております。本講演では,JYG-Net専門部会の活動実績を中心にご紹介します。

地方独立行政法人北海道立総合研究機構
エネルギー・環境・地質研究所
資源エネルギー部 地域エネルギーグループ
岡 大輔
講演者情報を見る

10:25~10:45

講演3 JICA地熱資源エンジニア研修コースの状況

講演要旨を見る

九州大学では、2016年から標記研修コースを定員18名で開始した。コースは講義、現地見学、プロジェクトスタディで構成され、6月中旬から6ヶ月間に渡り実施される。2019年までに受け入れた研修員は55名である。2020年は新型コロナウィルス感染の問題により、本年度内の本邦でのJICAの研修実施は見送られている。過去4年間コースを実施してきたが、現状と課題について報告する。

九州大学
工学研究院
特任教授
糸井 龍一
講演者情報を見る

10:45~11:05

講演4 SATREPS 国際共同研究プロジェクトを通じた人材育成

講演要旨を見る

JICA-JST 共同プロジェクトSATREPS(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム)として,エルサルバドルを対象として,「熱発光地熱探査法による地熱探査と地熱貯留層の統合評価システム」に関する地熱開発研究を進めている.このプロジェクトは,東北大(環境科学研究科),産総研 (再生可能エネルギー研究センター),岩手大(工学部)ならびに地熱エンジニアリング(株)が共同で進めている.

東北大学大学院
環境科学研究科
教授
土屋 範芳
講演者情報を見る

11:05~11:15

休憩

第二部「地中熱分野における導入数の持続性維持・拡大に向けた戦略」
11:15~11:35

講演5 NEDOの地中熱利用技術開発

講演要旨を見る

NEDOでは2014年より“再生可能エネルギー熱”にかかる技術開発を実施し、導入コストや運用コストの低減を目的に地中熱を主とした要素技術開発に取り組んできた。再エネ熱の普及拡大には、システム導入に関わる様々なプレーヤーの連携が効果的と考え、2020年度より「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」を開始し、ZEB等への適用も視野において自立的な再エネ熱の普及に重点を置いた研究開発を推進している。

NEDO
新エネルギー部
熱利用グループ
プロジェクトマネージャー
谷口 聡子
講演者情報を見る

11:35~11:55

講演6 高効率帯水層蓄熱システムの稼働・蓄熱状況―NEDO研究開発実施事例―

講演要旨を見る

NEDO事業の採択を受け、2014年~2018年に高効率帯水層蓄熱システムの研究開発に取り組んだ。それまで課題としていた、熱利用後の地下水100%注入や、帯水層内に冷熱塊が卓越される現象の解消、専用ヒートポンプの開発などをクリアすることができたと評価している。本講演では、高効率帯水層蓄熱システムのNEDO事業期間中の実稼働データに基づき、冷温熱の蓄熱状況・利用状況について報告する。

日本地下水開発株式会社
営業本部 企画開発部
山谷 睦
講演者情報を見る

11:55~12:15

講演7 環境省の地中熱の実証事業 ―環境技術実証事業(ETV)―

講演要旨を見る

「環境技術実証事業(ETV)」は環境省が先進的環境技術の実証試験を行う事業であり、地中熱の試験をこれまでに32件実施している。ETVで実証試験をした案件は詳細な報告書が環境省のWebサイトで公開されている。本講演ではETV報告書でどのような内容が公開されているかを例示して紹介する。なお、地中熱利用促進協会は、ETVの地中熱分野の実証試験を実施する実証機関を務めている。

NPO法人地中熱利用促進協会
事務局長
宮崎 眞一
講演者情報を見る

12:15~12:35

講演8 東南アジアにおける地中熱研究の展開

講演要旨を見る

産総研・地中熱チームでは,東・東南アジア地球科学計画調整委員会(以下CCOP)の下で,地中熱システムに関するプロジェクト研究を実施している。東南アジアなどの熱帯地域では地中熱ステムの設置実績が無く,省エネルギー・温暖化対策の観点からその普及は重要と考えられる。しかし,冷房運転のみであるため,地下への効率的な廃熱が求められる。本講演では,CCOP地中熱プロジェクトの概要と今後の展開について紹介する。

国立研究開発法人
産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター・地中熱チーム
チーム長
(兼)
地質調査総合センター・地下水研究グループ付
内田 洋平
講演者情報を見る

12:35~12:40

まとめと閉会挨拶

分科会9共同リーダー、ジオシステム株式会社
ジオシステム株式会社代表
高杉 真司

赤塚 貴史
  • 地熱エンジニアリング株式会社
    事業本部探査部
    探査部技師
  • 赤塚 貴史
講師プロフィール

赤塚貴史(地熱エンジニアリング)
探査部技師。国内外の地熱探査に従事。技術士(応用理学、総合技術監理)

岡 大輔
  • 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
    エネルギー・環境・地質研究所
    資源エネルギー部 地域エネルギーグループ
  • 岡 大輔
講師プロフィール

地方独立行政法人北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所 岡大輔

糸井 龍一
  • 九州大学
    工学研究院
    特任教授
  • 糸井 龍一
講師プロフィール

九州大学工学研究院特任教授 糸井龍一

土屋 範芳
  • 東北大学大学院
    環境科学研究科
    教授
  • 土屋 範芳
講師プロフィール

土屋範芳 東北大学大学院環境科学研究科 教授 (国際エネルギー資源学分野),2018年より環境科学研究科長
https://geo.kankyo.tohoku.ac.jp/ier/

谷口 聡子
  • NEDO
    新エネルギー部
    熱利用グループ
    プロジェクトマネージャー
  • 谷口 聡子
講師プロフィール

NEDO 新エネルギー部 熱利用グループ プロジェクトマネージャー 谷口聡子

山谷 睦
  • 日本地下水開発株式会社
    営業本部 企画開発部
  • 山谷 睦
講師プロフィール

所属:日本地下水開発株式会社営業本部企画開発部
氏名:山谷 睦
1994年入社、取締役企画開発部部長

宮崎 眞一
  • NPO法人地中熱利用促進協会
    事務局長
  • 宮崎 眞一
講師プロフィール

宮崎眞一 NPO法人地中熱利用促進協会 事務局長
http://www.geohpaj.org/

内田 洋平
  • 国立研究開発法人
    産業技術総合研究所
    チーム長
    (兼)
    地質調査総合センター・地下水研究グループ付
  • 内田 洋平
講師プロフィール

内田洋平
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター
地中熱チーム研究チーム長
(兼)地質調査総合センター 地下水研究グループ

12月7日(月) PM 12月7日(月) PM

分科会10(エネルギーネットワーク)

これからの時代を見据えたエネルギーネットワークの最新情報を発信する

14:00~14:02

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

14:02~14:10

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会10リーダー、東海国立大学機構特任教授ほか多数
浅野 浩志

14:10~14:40

講演1 再生可能エネルギーの主力電源化に向けたパワーエレクロニクス研究開発

講演要旨を見る

再生可能エネルギーの主力電源化に際しては、電力系統の各所に高機能かつ高効率のパワーエレクトロニクス機器を配置して、発電・送配電・貯蔵・消費の各段階で電力を動的に調整する必要がある。こうした用途のパワーエレクトロニクス機器の実現には、SiCやGaNを用いたパワー素子の適用が期待されている。本講演では、これらの新しいパワーエレクトロニクス技術の開発現状と将来展望について紹介する。

国立研究開発法人
産業技術総合研究所(産総研)
つくば西事業所
先進パワーエレクトロニクス研究センター
研究センター長
山口 浩
講演者情報を見る

14:40~15:10

講演2 PVが大量連系した電力システムの運用・制御技術

講演要旨を見る

太陽光発電の普及拡大に応じて,電力システムの電力潮流の不確実性が増大すると共に,慣性力の低下による安定度の問題など,電力の安定かつ効率的な供給には多くの課題がある。そこで本講演では,電力システムの混雑管理の効率化に向けた制度設計,新しい電力市場の動向,さらには同期化力を提供する新しい分散電源技術など,国内外における近年の様々な研究開発や議論の動向について述べる。

横浜国立大学
辻 隆男
講演者情報を見る

15:10~15:20

休憩

15:20~15:50

講演3 再生可能エネルギーを最大限活用する広域地域連携圏におけるエネルギーシステムのデザイン

講演要旨を見る

再生可能エネルギーの利活用、CO2排出量の抜本的削減を目的として、広域の地域経済循環を図る「全体」最適化のシステムデザイン手法を紹介します。地域の境界を越える「クロスボーダー」とエネルギーキャリアの双方向融通と需要部門のカップリングからなる「クロスセクター」のコンセプトと、これら二種を取り入れた新たなエネルギーシステムへの展開について、全国1,745市区町村のエネルギー需要の分析結果に基づいて紹介します。

東北大学
大学院工学研究科 技術社会システム専攻
(工学部 機械知能・航空工学科機械システムコース兼任)
教授
中田 俊彦
講演者情報を見る

15:50~16:20

講演4 LooopのVPPの取組みと分散型セルの構築について

講演要旨を見る

蓄電池を活用したVPP実証への参加概要、及び環境省の補助事業である分散型セル構築事業における取組みを紹介。戸建て住宅エリアにて、環境性、経済性、安定性を兼ね備えたスマートシティを構築予定。特に発電・需要予測を加味した給湯器のコントロールと、需要家の行動変容により創出されるDSF(Demand Side Flexibility)により、分散型セル内の再エネ率を最大化させる仕組みを紹介。

株式会社Looop
電力事業本部 企画部
事業開発課
主任
荒井 綾希子
講演者情報を見る

16:20~16:50

講演5 電力貯蔵技術の動向と課題

講演要旨を見る

電池電力貯蔵技術を網羅的に紹介する。電池電力貯蔵技術は、エネルギーネットワークの構築には不可欠である。需給バランスのキーテクノロジーである。最近では、台風等による水害などもあり、レジリエンスな街づくりにも期待されている。電池電力貯蔵には、リチウムイオン電池が多く使われている。リチウムイオン電池を中心に、二次電池技術動向と課題と、最近、注目される全固体電池への期待を紹介する。
電気新聞の4回の特集です
https://www.denkishimbun.com/sp/75787
https://www.denkishimbun.com/sp/77353
https://www.denkishimbun.com/sp/78696
https://www.denkishimbun.com/sp/79753

一般財団法人 電力中央研究所
企画グループ
兼務)エネルギーイノベーション創発センター、材料科学研究所
特任役員
工学博士
池谷 知彦
講演者情報を見る

16:50~17:00

まとめと閉会挨拶

分科会10リーダー、東海国立大学機構特任教授ほか多数
浅野 浩志

山口 浩
  • 国立研究開発法人
    産業技術総合研究所(産総研)
    つくば西事業所
    先進パワーエレクトロニクス研究センター
    研究センター長
  • 山口 浩
講師プロフィール

山口浩
産総研先進パワーエレクトロニクス研究センター センター長
SiC、GaN等のパワエレ開発に従事

辻 隆男
  • 横浜国立大学
  • 辻 隆男
講師プロフィール

辻 隆男(横浜国立大学)。再生可能エネルギーを含む電力システムの運用・制御・解析に係る研究に従事。

中田 俊彦
  • 東北大学
    大学院工学研究科 技術社会システム専攻
    (工学部 機械知能・航空工学科機械システムコース兼任)
    教授
  • 中田 俊彦
講師プロフィール

東北大学 教授(大学院工学研究科技術社会システム専攻)
電力中央研究所主査研究員、フルブライト研究員を経て2006年から現職。

荒井 綾希子
  • 株式会社Looop
    電力事業本部 企画部
    事業開発課
    主任
  • 荒井 綾希子
講師プロフィール

電力事業本部企画部事業開発課主任。北海道大学工学部卒業後、NTT-F、エネットを経て、2019年よりLooopに参画。

池谷 知彦
  • 一般財団法人 電力中央研究所
    企画グループ
    兼務)エネルギーイノベーション創発センター、材料科学研究所
    特任役員
    工学博士
  • 池谷 知彦
講師プロフィール

電力中央研究所 特任役員 池谷知彦 工学博士
専門は、電力貯蔵・EVなど二次電池利用、水素エネルギー技術

12月8日(火) AM 12月8日(火) AM

分科会11(省エネルギー・ヒートポンプ)

新生活時代における省エネルギーとヒートポンプ活用

09:40~09:42

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

09:42~09:50

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会11共同リーダー、ヒートポンプ・蓄熱センター蓄熱技術部長
井上 聡

09:50~10:30

基調講演 NEDOによる省エネルギー技術開発の取り組みとその背景

講演要旨を見る

NEDOでは、エネルギー基本計画等の政府方針を踏まえ、省エネルギー技術開発の具体的な方向性を示すガイドライン・ロードマップ的な位置づけとして、資源エネルギー庁と連名で「省エネルギー技術戦略」の策定及び改定を行っています。
その中で、特に重点的に取り組むべき省エネルギー技術分野を「重要技術」として示しており、2019年7月に改定を行ったこの「重要技術」及び最近の動向についてご紹介します。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
省エネルギー部長
吉岡 恒
講演者情報を見る

10:30~11:05

講演1 低炭素・その先の脱炭素社会への空気調和技術の貢献

講演要旨を見る

低炭素、その先の脱炭素社会、そしてレジリエントな社会への空気調和技術の継続的貢献のための課題として、建物・施設そのものを含むシステムの適正化のための計画から運用までのフローを示し、適切なツールを活用し学術的・技術的エビデンスを背景としたシステム設計、制御とデータ計測、ライフサイクル性能検証を紹介する。また脱炭素社会における再生可能エネルギーの制御へのデマンドサイドからの貢献を紹介する。

名古屋大学
名誉教授
奥宮 正哉
講演者情報を見る

11:05~11:15

休憩

11:15~11:45

講演2 産業用高温ヒートポンプの技術動向

講演要旨を見る

社会・環境のサステナビリティのための脱炭素社会の実現のためには、工場等から大量に排出されている100℃以下の低温排熱をヒートポンプを用いてエクセルギー再生して利用することが重要となる。本講演では、既に実用化されている150℃以下のヒートポンプを紹介するとともに、現在NEDO/未利用熱エネルギー革新的活用技術研究開発プロジェクトで開発中の最高加熱温度200℃の産業用高温ヒートポンプについても紹介する。

株式会社前川製作所
執行役員
町田 明登
講演者情報を見る

11:45~12:15

講演3 蓄熱システムによる新たな省エネ技術と価値の創出 ~高効率化・LCC評価~

講演要旨を見る

ヒートポンプによる活用技術の一例として蓄熱システムを紹介する。蓄熱システムによる新たな省エネ技術として、インバータターボ冷凍機を活用した高効率熱源システムの概要・効果についてシミュレーションを用いて紹介する。蓄熱システムの新たな価値の創出として、蓄熱有無によるコスト試算を用いたライフサイクルコストの再評価、DRへの活用、防災機能としての活用などを紹介する。

一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター蓄熱技術部
課長
好井 宏介
講演者情報を見る

12:15~12:40

総合質議

分科会11共同リーダー、ヒートポンプ蓄熱センター蓄熱技術部長
井上 聡

閉会挨拶

分科会11リーダー、慶應義塾大学名誉教授
佐藤 春樹

吉岡 恒
  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
    省エネルギー部長
  • 吉岡 恒
講師プロフィール

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 省エネルギー部長 吉岡 恒 1992年入構
2019年4月より現職

奥宮 正哉
  • 名古屋大学
    名誉教授
  • 奥宮 正哉
講師プロフィール

奥宮正哉。名古屋大学名誉教授。

町田 明登
  • 株式会社前川製作所
    執行役員
  • 町田 明登
講師プロフィール

町田 明登(Akito Machida)
1985年千葉工業大学機械工学科卒業、同年株式会社前川製作所入社、2012年同社技術研究所所長、
2014年同社取締役・執行役員、
2019年未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合理事長
http://www.thermat.jp/salutation/

好井 宏介
  • 一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター蓄熱技術部
    課長
  • 好井 宏介
講師プロフィール

好井宏介。(一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 蓄熱技術部課長
2020年4月より㈱竹中工務店から出向

12月8日(火) PM 12月8日(火) PM

分科会12(中小水力)

中小水力、環境保全、主要電源、共生社会、これらの最前線を紹介

14:00~14:02

主催者挨拶

再生可能エネルギー協議会実行委員会委員長
大和田野 芳郎

14:02~14:05

開会挨拶・フォーラムの趣意

分科会12リーダー、神奈川大学教授
中西 裕二

14:05~14:45

基調講演1 SDGsにおける地域の小規模水力発電を基軸とした持続可能な社会像

講演要旨を見る

国連でSDGsが採択されてから5年が経過し、目標達成まで残された時間はあと10年を切った。しかし、世界的な新型コロナ感染症への対策の影響により、再生可能エネルギーの促進と地球温暖化への対応は停滞している。一刻も早い再開が望まれる。そこで、SDGsが目指す持続可能な社会とは何かを改めて説明するとともに、特に地域社会の身近なエネルギーである水力を地産地消する持続可能なまちづくりの事例を紹介する。

大正大学
地域創生学部 地域創生学科
教授
岡山 朋子
講演者情報を見る

14:45~15:25

講演1 水力発電所をコンセッションとした訳とは

講演要旨を見る

鳥取県は、戦後復興期の県内電気需要の増に対応すべく昭和30年代から40年代にかけ複数の水力発電所を開発し、以降、県営電気事業として運営を行ってきたが、これら初期の施設の老朽化を踏まえ、施設の大規模な改修及びその後の運営を本邦初となるPFI(コンセッション)方式で実施することとした。その背景、事業スタートまでの経緯などを報告する。

鳥取県企業局
経営企画課
民間活力導入推進室長
中西 徹
講演者情報を見る

M&C鳥取水力発電(株)
取締役
渡部 昭心
講演者情報を見る

15:25~15:35

休憩

15:35~16:15

講演2 水力および地熱のみで発電した再生可能エネルギー100%による世田谷線の運行

講演要旨を見る

東急グループは国際イニシアティブ「RE100」に加盟し長期経営構想において2050年までに事業で使用する電力を再生可能エネルギー100%で調達する目標を掲げている。その先駆けとして、水力発電所・地熱発電所等を持つ東北電力の協力を得て、国の指針に則った上で、需要の多い都市型軌道である東急世田谷線で再生可能エネルギー100%を実現した。当取組の背景と目的、再エネ100%を担保する仕組み等について紹介する。

株式会社東急パワーサプライ
企画室 企画推進グループ
企画室 電力企画グループ
グループ長
マネージャー
佐藤 美紀
講演者情報を見る

16:15~16:55

講演3 地球と共存する水力の時代

講演要旨を見る

富士・フォイトハイドロは1935年から水力発電用タービン、発電機を製造している。「大規模ダムの建設は環境を破壊する」と言われた冬の時代を経て、1997年の京都議定書を機に地球環境に貢献する有力な手段として水力発電が社会に認知されるようになった。当社は環境に優しい取り組みとして、①低炭素発電設備の製作、②老朽化設備の環境性能改善による近代化、③環境負荷の少ない製品の製作、を行っている。

富士・フォイトハイドロ株式会社
技師長
中村 彰吾
講演者情報を見る

16:55~17:00

まとめと閉会挨拶

分科会12共同リーダー、水力アカデミー 事務局長((株)JSE代表取締役)
稲垣 守人

岡山 朋子
  • 大正大学
    地域創生学部 地域創生学科
    教授
  • 岡山 朋子
講師プロフィール

大正大学地域創生学部教授。名古屋大学大学院環境学研究科修了、博士(環境学)。専門は循環型社会政策。

中西 徹
  • 鳥取県企業局
    経営企画課
    民間活力導入推進室長
  • 中西 徹
講師プロフィール

氏名 中西 徹
所属 鳥取県企業局経営企画課
民間活力導入推進室長(事務職です)

渡部 昭心
  • M&C鳥取水力発電(株)
    取締役
  • 渡部 昭心
講師プロフィール

共同講演者としては、M&C鳥取水力発電(株) 取締役(事業統括責任者)の渡部で宜しくお願い致します。

佐藤 美紀
  • 株式会社東急パワーサプライ
    企画室 企画推進グループ
    企画室 電力企画グループ
    グループ長
    マネージャー
  • 佐藤 美紀
講師プロフィール

企画推進グループ グループ長
東京工業大学大学院原子核工学専攻卒業
A.T.カーニー(株)、(株)エナリス等を経て現職

中村 彰吾
  • 富士・フォイトハイドロ株式会社
    技師長
  • 中村 彰吾
講師プロフィール

富士・フォイトハイドロの中村彰吾です。1982年より水車の設計、試験、品質保証に従事しています。

https://www.fujielectric.co.jp/about/csr/global_environment/contents/contents_01.html

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